組み立てパズル むにルイ
Construction Puzzle Muni Lui

むにルイストーリー
ルイ―ジはまた家でマリオを待ってました。 さすがに退屈なのでルイ―ジはマリオを待っている間にちょっと冒険に行ってみようと思いました。 キノコを探す冒険です。早速出かけて見ると目の前にキノコが落ちていました。 こりゃついてるぞと思いつつ、ルイ―ジは拾いました。 と、前を見てみると森へと続く道にキノコが転々と落ちているでは有りませんか。 ルイ―ジはなんとなくどんどん拾っていき、なんとなく森へ入ってなんとなく迷ってしまいました。 なんとなく変な感じです。今まで何回かこの森には入ってますが、空気がどことなく違います。 見上げてみるとキノコが空に浮いてたり、落ちてたりしています。ルイ―ジはお腹が減ってきました。 キノコを採らずに入られません。しかしジャンプをしても届きません。ルイ―ジは考えました。 こうしてルイージの冒険は始まったのでした。

練習用ステージ
ストーリーモード
数々寄自作マップ

スペシャルステージ
(難し過ぎます)
Question !!
The Guillotine
Simple is the Best
Nao's Special

概要
この作品は操作に1つのキーのみしか使用しないという制約のもとで、
どこまで複雑な思考性をもったゲームを作れるかということで
制作された「むにむに」というゲームです。
パズルゲームとしてのシステムはとても単純ですが、ステージクリアには高度な思考が要求されます。

またシステムはJavaでプログラムされており、
ステージデータは簡単なテキストで記述されているので、
これを編集してオリジナルのステージを作成し自分のホームページに設置することができるという
素晴らしいゲームです。
公式ホームページ http://wwajp.com

ゲームの起動には、Internet Explorerか、NetScape 4.0以上を推奨します。
推奨環境はPentium200MHz以上です。それ以前だと少し遅くなります。

遊び方
ゲームをスタートすると、画面の左端からルイ―ジ型のキャラクタが次々と現れます。 この緑のキャラクタ「むにルイ」は、キーを押すと固まって「石ルイ」になります。

この「石ルイ」は、他の「むにルイ」の足場になります。 図のように「石ルイ」を階段のように積み重ねることで、「むにルイ」を上に登らせることができます。
白の「むにルイ」は、固めると通せんぼをして、 向かってきた「むにルイ」の進行方向を反転させます。

「ボム兵」は、キーを押すと膨らんで爆発します。爆発するとその四方の「むにルイ」は消滅します。

なお、先頭の「むにルイ」には、マーカーが付き、これがアクションの対象となります。

これら3種類の「むにルイ」を操って画面内にあるキノコをすべて取ればステージクリアーです。

操作方法
このゲームで使用するキーは基本的には1つだけです。 画面のボタン以外の場所をクリックするか、リターンキー(スペースキー)を押すと、 先頭の「むにむに」が固まるなどのアクションをします。

また画面右上にあるボタンをクリックすると再スタートなどをすることができます。
ゲームスピードをコマ送りにします(カーソルキー左が対応)
ゲームスピードを標準に戻します(カーソルキー上下が対応)
ゲームスピードを速くします(カーソルキー右が対応)
ギブアップしてステージの最初からやり直します(Homeキーが対応)
「むにむに」の公式ホームページにリンクします。

その他参考
このゲームはもともとは、MS-DOS末期に制作されたもので、一般公開はしていなかったのですが、 Java言語の登場、個人ホームページの普及などの条件がそろったため、このたびJavaアプレットとして復刻させたものです。

1つのキーのみで遊べるゲームというと、このゲームの他に、重力に引かれて落ちながら右に進む自機を、 キーを押すことで浮上させることにより障害物を避けつつ、ひたすら前に進めていくアクションゲームが有名です。 これはこれでなかなか面白いのですが、キーを1つしか使わないだけあって、ゲーム性は非常に単純なものでした。

このゲームもパズルゲームとしてのシステムは非常にシンプルですが、ストーリーのステージを簡単に全部クリアできる人は、ほとんどいないと思います。 腕に覚えのある人は全面クリアに挑戦してみてください。

モドル